外国為替取引とは

安定した取引システム

安定した取引システム
日本取引所(JPX)グループ傘下の大阪取引所(旧名称:大阪証券取引所)は、株式や投資信託の先物取引やオプション取引など、いわゆる「デリバティブ取引」を専門とする。2014年3月24日に、それまで旧・大阪証券取引所と東京証券取引所に分散していたデリバティブ市場が統合され、売買高で世界14位のデリバティブ市場専門取引所となったことに伴い、名称を現在の大阪取引所へと変更した。
ここまでに至る取り組みの中心に位置するのが、2011年2月に稼働を開始したデリバティブ売買システム「J-GATE」である。同システム構築の背景を、大阪取引所 IT部 システム開発グループ 課長(グループリーダー)の竹本 博一氏は、次のように振り返る。

大和証券株式会社、 個人投資家向け「私設取引システム(ダイワPTS)」のWeb開発・運用基盤として「Nexaweb」を採用

日本ネクサウェブ株式会社(本社:東京都中央区、代表取締役社長:藤岡 健、以下「日本ネクサウェブ」)は、大和証券株式会社(本社:東京都千代田区、代表取締役社長:鈴木 茂晴、 以下「大和証券」)が、個人投資家向けに本年8月からサービスを開始している「私設取引システム(ダイワPTS)」の開発・運用基盤に、日本ネクサウェブの基幹業務システム向けのリッチクライアントWebプラットフォーム「Nexaweb(ネクサウェブ)」を採用したと発表しました。

この度、大和証券のシステム構築は、大和証券グループ各社に対するコンサルティング業務、リサーチ情報、システムサービスを提供している株式会社大和総研(本社:東京都江東区 代表取締役社長:太田浩司)が担当し、また、日本ネクサウェブが提供する「Nexaweb(ネクサウェブ)」の導入は、金融機関向けに多くのソリューションを導入した実績を持つ新日鉄ソリューションズ株式会社(本社:東京都千代田区 代表取締役社長:北川三雄)が行いました。

私設取引システムとは

私設取引システム(PTS:Proprietary Trading System)とは、電子取引システムを利用し、取引所を通さず株式や債券の売買が可能な証券会社が独自に開設した市場システムです。

Nexaweb(ネクサウェブ)」の採用がもたらすもの

大和証券株式会社 システム企画部長 高橋憲昭 氏

「ダイワPTS」の特長

日本ネクサウェブ株式会社について

日本ネクサウェブ株式会社は、2000年に米国マサチューセッツ州バーリトンに設立されたNexaweb Technologies Inc.の100%子会社として2005年7月に設立されました。信頼性や安定性を重要視する企業向けのリッチクライアントWebプラットフォーム「Nexaweb」は操作性に優れたグラフィカルなユーザインターフェイスと、Webページのリロードが不要なリアルタイム表示(プッシュ配信)/非同期通信管理を同時に実現します。さらに、これまで作業効率向上に寄与してきたレガシーシステムとの親和性に優れ、既存システムの機能性、操作性、処理速度を損なわずに、安定したWebシステムへの移行を可能とするため、基幹業務の効率向上とそのシステムの開発・運用コストを大幅に削減します。日本ネクサウェブ株式会社は、「Nexaweb」のライセンス販売、コンサルティング、技術サポート、教育や関連パッケージの企画・コンサルテーションなどに携わっています。「Nexaweb」は日本法人設立後約3年で銀行・証券・保険・通信・公共業界の大手企業を中心に100社を超える企業にすでに導入されています。

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