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仮想通貨で儲ける方法は

仮想通貨で儲ける方法は
仮想通貨は、利益が発生したタイミングで課税されます。
仮想通貨を売却するなどして年間20万円超の利益が出た場合には、給与所得者などで年末調整を済ませている人でも、確定申告が必要です。
なお、所得と収入は異なりますので注意が必要です。
所得とは、必要経費を差し引いた額なので、 仮想通貨に関するセミナー参加費用、仮想通貨に関する資料代などは必要経費として差し引くことができます。 これらの必要経費を差し引いた額が20万円を超えたら、確定申告が必要になります。

ビットコイン ・ 仮想通貨で稼ぐってどうやるの総まとめ(2021年版)

さて、特にBTCやETHを保有されていた方はたった1年でかなりの利益を上げられたわけで、これはとても嬉しいことですよね。伝統的な投資では平均して年間+5%ほどで複利運用できればそれなりに優等生とされますから、投資資金が3.8倍になるというのはその約27年間分に相当します。これがクリプト投資の魅力の一つであることは間違いないでしょう。仮に始めた時期が一昨年2019年であればさらにその2倍以上ですから、単純なホールドですら全くもって馬鹿にできないというわけですね。

板(オーダーブック)取引がある取引所に登録すること

です。残念ながら2021年現在の状況では俗に「販売所」と呼ばれる相対取引での購入は売買スプレッド(見えない手数料)が重くのしかかってくる業者がほとんどです。ほとんどのケースで板取引の方が安く購入/高く売却できますので、比較する必要すらありません。

そして次に、「そうはいってもいつ買ったらいいか分からない……買った瞬間に暴落するのが怖い」と思う方もいらっしゃると思います。実にごもっとも。そんな方にオススメなのが「積立」です!

お給料など毎月決まった収入がある方は一定金額を毎月入金し、その全額を使って購入する、これだけです。ドルコスト平均法とも呼ばれます。
また、取引所が自動積立機能を用意してくれている場合もあります。利便性と引き換えに手数料が重い可能性があるという由々しき問題がありますが、手間を惜しむ場合には選択肢に入ってきます。手動での購入ではついつい価格をチェックしてしまってメンタルに悪い……という方にも向いていますね。

大型銘柄を買って値上がったら手放し、値下がったら買う

欠点ですが、当然時間が取られます。一方で、相場を細かく見ることで急変事態に対処しやすいです。ということは、レバレッジポジションを組む選択肢が出てきます。現物投資に縛られる必要はなくなりますので、値上がり局面でも値下がり局面でも全く同様に利益を得るチャンスがあります。また現物よりも資金効率が上がることを意味しますので、同じ投資資金でさらに大きなリターンを得られる可能性があります。
また、毎日ポジションを組み替えるデイトレードでは一切マーケットを見ない機械的な長期投資よりもリスクが低いと捉える向きもあるようですね。

繰り返しますが、相場が好きな人向けですあるいは中長期(10年〜)と言わずとにかく短い期間で結果を出したい人や、専業トレーダーに転身したい人もこのようなスタイルを好むはずです。しかし相場をうまく乗りこなすにはそれなりのリテラシー・情報収集能力が必要になります。

また、このようなトレードスタイルではもはやデリバティブ取引は必須で、避けて通ることはできません。しかし2021年現在の状況では残念ながら国内業者で有用なデリバティブ商品を提供できている業者は存在しません。(※個人の意見です)
とはいえいくつかの業者からは金商法一種を取得している・ないしは取得に向けて動いていると発表もありましたし、もしかすると来年には国内でも良好なトレード環境が整う可能性はありますが、少なくとも現時点の規制下ではちょっと厳しいというのが本音です。(正直業者の中の人もそう思ってるんじゃないでしょうか。財務局様、どうか顧客保護とイノベーションのバランスの取れた判断をお願いします……。)
贅沢は言わないけど、少なくとも四半期先物くらいは欲しい。

(2021年9月追記:FTXは日本からの新規登録が停止されました。既存のユーザの利用停止予定はないとのことで、今では停止までの間にアカウントを作れてしまった人の既得権益になっています。)

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