FXのやり方始め方

理にかなったトレード手法

理にかなったトレード手法
サンチャゴさん、お世話になっております。VCA1.0 をありがたく拝聴させていただいております、有難うございます。ドル円1分足ですが、○○とピボットではじかれ(抑えられ)ご教示通りショートの半分を■■で利食い出来ました。貴重な講座内容を拝聴した直後に実際に体験出来たのでワクワク致しております。これまででしたらブレークアウト狙いでロングエントリーしていたかもしれません。いきなり体験できたので今後ますます期待が高まります。今後ともどうぞよろしくお願い致します。本当に素晴らしいの一言です、
ありがとうございます。

お金にまつわるお悩みなら教えて! お金の先生

初心者あるあるだようー

お金の数字がリアルタイムに動いてるでしょ?それに慣れてないんだよー。いつも固定の数字だけしか見たことないでしょー

2000円→(上る)理にかなったトレード手法 8890円→(下げ)1052円。

この動きに翻弄されるよー

つい、エントリーしたら数字しか見ないとか、数字の上がり下がりを(画面にかじりついて見入ってしまう)それが原因だよう。一喜一憂とも言うけど。最初に損失を限定させて、ここまで着たら負けを認めて損を受け入れる。ストップを入れないと、いつまでもマイナスにあたふたするよー

例128742円→120742円。ここまでは平常心?

これは?128742円→198622円→109074円。

特に上がってから、ズドンと下降すると。耐えられないと思うよ。
理にかなったトレード手法
戻り売りが入っただけで、普通の相場の動きだけど

数字だけ見るとこの世の終わりだー状態になるよー。

このまま一生数字にあたふたする人もたくさんいるよー

それくらい初心の時の経験やクセは治らないから

数字に翻弄されない心は最初に持っておくとよいよー

>FXのデモだとわかっていても、負けるのが嫌だという感情が強くでます。どうしてでしょうか?


質問者さんが、ふつうの常識人だからです。

「負けるのが嫌で、利益にこだわる。損はしたくない。だから、耐えてがんばる。」→この感覚が、世間では「ごくふつうの常識」です。

しかし、この感覚で相場をやると、まず間違いなくトータルでは負けて退場することになります(まさに私がそうでした)。 理にかなったトレード手法


ところで、トレードを大きく分けると次の4つに分類できます。

(A)理にかなったトレードをした。→利益になった。

(B)理にかなったトレードをした。→損失になった。

(C)デタラメなトレードをした。→利益になった。

(D)デタラメなトレードをした。→損失になった。


トレードをマスターするのが難しいのは、

理にかなったトレードをしても必ず利益になるとは限らず、損失になってしまうことがあり、逆に、デタラメなトレードをしたからといって必ず損失になるとは限らず、利益になることもあるからです。


もちろん、可能であればすべてのトレードを上のAにしたいのですが、現実には無理です。→どんなにトレードが上手になっても、損トレードを完全にゼロにすることはできません。


上級者は、必ず、AとBのトレードをしています。 理にかなったトレード手法

逆に、下級者は、結果(利益か損失か)に目が行ってしまい、多くのトレードがCとDになってしまっています。

もし、初心者がトレードで上達したいのなら、「理にかなったトレード(AとB)」を目指し、「デタラメなトレード(CとD)」をやらないことです。

「負けるのが嫌だという感情に支配されてトレードしている」うちは、トレードの質を上げることは難しいです。

それは、「利益を出せる上級者のトレードモードからは遠い」、と言わざるを得ません。


上級者は、損切りすべき時は、すぐにスパッと切ります。→「ここで損切りをすると今月の利益がなくなってしまうから…」などと、ためらってグズグズしてしまうことは決してありません。


【補足】

上達するための具体的な手順を言うとしたら、 理にかなったトレード手法 理にかなったトレード手法

●入門書を2~3冊購入し、それを繰り返しよく読む。

●デモトレードができる国内のFX業者で口座をつくり、入門書に書いてあるやり方(新規の注文方法、決済方法、テクニカル手法)を、デモトレードを使ってくり返し試す。→入門書で紹介・説明されているテクニカル手法は、ほんのごく一部の代表的なものだけですが、きちんとマスターすれば、入門書で紹介されているテクニカル手法だけでも、トレードで十分な利益を出せるようになります。

デモトレードで、月間収支がプラス(または、資金が2倍)になれば、リアルトレードに移行して良いと思います。 理にかなったトレード手法

ただし、最初のうちは、最小の0.1枚(=千通貨)単位でトレードすること。


●自分のトレードをくわしく記録し、それを定期的に見直す。

具体的な方法は、前に回答で説明しました。↓

https://detail.chiebukuro.yahoo.co.jp/qa/question_detail/q1452042614

初心者が上級者になるのはなかなか大変ですが、道を誤らなければ、必ず、安定して利益を出せる上級レベルに到達できると思います。

https://detail.chiebukuro.yahoo.co.jp/qa/question_detail/q1249428977

トレードにたいして真剣に向き合っている証拠ですね
でもその状態では勝てないです
一時的に勝てても、ギャンブルエントリーやオーバーロット、損切りしない等のタブーを繰り返しいずれ退場するのがおちですね

トレードは一回一回の利益ではなく、トータルで見るものです

極端な話、100回負けても1回の勝ちで負け分の取り返し+利益を取れれば問題がないんです
大事なのは101回エントリーできるように資金を守ることですね
それがトレードです

これが本質的に理解できれば、勝ちに近付けると思います

相場に対して個人投資家が出来ることは、予測精度の向上や値動きのパターンを覚えること、そして資金管理のみです

予測精度の向上や値動きのパターンの理解に関して100%行うのは不可能ですが、資金管理を100%行うことは可能です

トレーダーとして勝っていくには永遠に勉強が付きまとうことを覚悟してください

素人あるあるです。

本能でトレードしているから。

プロスペクト理論の価値関数という概念がありまして。

損失は利得の2.25倍ダメージが大きいのです。

なのでごく自然な一般人だと思います。

ちなみに負けを毛嫌いしているうちは勝てません。

短期的に勝てているのはビギナーズラック。

遊びでやるにしてもデモは辞めて少額の実弾をおすすめします。

間違ってもデモで勝てるからと言ってまとまった資金を実弾で使い溶かすということのないように。
理にかなったトレード手法
デモは簡単に勝ててしまうのもまたひとつ罠なのでお気を付けて。

健全な証拠です。
完全に遮断できる人間なんていないです。

ただ、1回で凹みすぎるのは投資ではよくないかもしれませんね。

慣れです慣れ。
回数を重ねると日常のようになります。

負けるかもしれないと思っているからでしょう。
結果的に勝っているとしても。
私は負けるという発想はありません。

イニシャルレンジブレイクとは?~理にかなったトレード手法~

eワラント(カバードワラント)は、対象原資産である株式(上場投資信託等を含む)・株価指数、預託証券、通貨(リンク債)、コモディティ(リンク債)、暗号資産先物(リンク債)、暗号資産先物インデックスリンク債の価格変動、時間経過(一部の銘柄を除き、 一般に時間経過とともに価格が下落する)や為替相場(対象原資産が国外のものの場合)など様々な要因が価格に影響を与えるので、投資元本の保証はなく、投資元本のすべてを失うおそれがあるリスクが高い有価証券です。 また、対象原資産に直接投資するよりも、一般に価格変動の割合が大きくなります(ただし、eワラントの価格が極端に低い場合には、対象原資産の値動きにほとんど反応しない場合があります)。 ニアピン(カバードワラント)は、対象原資産である株価指数や為替相場の変動や、時間経過(同日内を含む)など様々な要因が価格に影響を与えるので、元本の保証はなく投資元本のすべてを失うおそれがあるリスクが高い有価証券です。 また、対象原資産に直接投資するよりも、一般に価格変動の割合が大きくなります。最大受取可能額は1ワラント当たり100円に設定され、満期参照原資産価格がピン価格から一定価格以上乖離した場合は満期時に価格がゼロになります。 同一満期日を持つ全ての種類のニアピンを購入しても、投資金額の全てを回収することができない可能性があります。 トラッカー(カバードワラント)は、対象原資産である株価指数、通貨(リンク債)、コモディティ(リンク債)、暗号資産先物(リンク債)、暗号資産先物インデックスリンク債の価格変動や為替相場(対象原資産が国外のものの場合)など様々な要因が価格に影響を与える有価証券です。 このため、投資元本の保証がなく、損失が生じるおそれがあります。トラッカーの価格は、eワラントに比べると一般に対象原資産の価格により近い動きをします(ただし、レバレッジトラッカーは同方向または逆方向に増幅されたような値動きとなります)が、任意の二時点間において対象原資産の価格に連動するものではありません。 また、金利水準、満期日までの予想受取配当金及び対象原資産の貸株料等の変動によって、対象原資産に対する投資収益率の前提が変化した場合には、トラッカーの価格も影響を受けます。 なお、取引時間内であっても取引が停止されることがあります。詳細は、最新の外国証券情報をご参照ください。 理にかなったトレード手法
商号等/カイカ証券株式会社 金融商品取引業者 関東財務局長(金商)第2526号
加入協会/日本証券業協会、一般社団法人 日本暗号資産取引業協会
取引委託手数料は無料(0円)です。また、お客様の購入価格と売却価格には価格差(売買スプレッド)があります。トラッカーの購入価格には年率で計算された管理コストが予め含まれています。また、暗号資産先物インデックス(リンク債)を対象とするトラッカーでは、原資産価格に管理コストが織り込まれていきます、これは保有期間に応じて投資家が負担する間接的なコストとなります。管理コストは、計算時点におけるマーケット・メーカーのヘッジコスト(金利水準、ヘッジ対象の流動性、資金調達コスト等を含む)の予想に基づいて設定され、銘柄および購入時点によって異なる可能性があります。

【免責事項】1.「日経平均株価」は、株式会社日本経済新聞社によって独自に開発された手法によって、算出される著作物であり、株式会社日本経済新聞社は、「日経平均株価」自体及び「日経平均株価」を算定する手法に対して、著作権その他一切の知的財産権を有している。2.「日経」及び「日経平均株価」を示す標章に関する商標権その他の知的財産権は、全て株式会社日本経済新聞社に帰属している。3.「本件カバードワラント」は、乙の責任のもとで運用されるものであり、株式会社日本経済新聞社は、その運用及び「本件カバードワラント」の取引に関して、一切の責任を負わない。4.株式会社日本経済新聞社は、「日経平均株価」を継続的に公表する義務を負うものではなく、公表の誤謬、遅延又は中断に関して、責任を負わない。5.株式会社日本経済新聞社は、「日経平均株価」の構成銘柄、計算方法、その他「日経平均株価」の内容を変える権利及び公表を停止する権利を有している。
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一般的なFX トレード戦略

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人気トレーダーによるスペシャル対談

MEMBER

むらやん氏 本名は村上直樹。NSC(吉本総合芸能学院)に入学するも、芸人になるという夢破れて起業。 その後、26歳の時に会社を解散したことをきっかけに株を始める。デイトレードと関西弁を武器に、億トレーダーの仲間入りを果たす。 ブログ「むらやんが株やってます。」を運営。

テスタ氏 前職は年収1000万円だったが、そこで満足できず株の世界へ。 超短期のスキャルピングトレードを駆使し、800万円の元手から、これまでに10億円以上の利益を株で稼ぎだした。 2014年には、全国600箇所の児童養護施設にボールを寄付したことでも有名に。ブログ「テスタの株日誌-目指せ利益10億円!-(達成)」を運営。

Tyun(ちゅん)氏 2005年に資金200万円で株式投資デビュー。デイトレードや短期のスイングトレードを得意とし、約10年で資産を2億円を達成する。 非常にお酒が好きで、旅行先で雰囲気が良さそうなバーを見かけるとふらふら立ち寄ってしまう、なんて一面も。ブログ「Tyunの株式サバイバル日記」を運営。

ヤーマン氏 大学卒業後、大阪・北浜で証券ディーラーとして活躍するも、自らの腕一本で勝負したいという気持ちを抑えきれず、個人投資家に転身。 当初資金の200万円を短期間のうちに5000万円まで増やし、一躍注目のトレーダーに。 最近は、なぜか美容室経営にも乗り出したことで、トレーダー仲間からネタにされることも。ブログ「ヤーマンの株日記」を運営。

けむ。氏 2004年、予備知識など一切ない状態で株式投資をスタート。 その後も独自の研究を重ね、チャートも見ずに板の動きだけで超短期売買を行うオリジナル手法「板読みトレード」を生み出す。 ブログ「へっぽこデイトレーダーけむ。の株日記。」を運営。

kabu.com

伊藤充淳氏 カブドットコム証券営業推進部課長兼システム部課長
kabuステーション®やスマートフォンアプリの上流設計、
kabu.com APIを軸とするFintech領域の新規事業開発を手がける。

TALK.1 若いトレーダーがもっと入ってきて業界全体が盛り上がって欲しい。

年代別口座数・預かり資産

伊藤

けむ。氏

もっと若いトレーダーが増えて、業界全体が盛り上がって欲しいですね。 僕らは全員デイトレーダーですが、一番困るのは、参加者が減って出来高とボラティリティがなくなることですから。 また、業界全体が盛り上がってくると、証券会社の利益が上がって手数料も安くなります。 7~8年ほど前のリーマン・ショック後、急に証券会社の手数料値上げラッシュがあって。 そうするとトレーダーが減り、証券会社も厳しくなってさらに手数料が上がる、という悪循環でした。 あの頃のようにはなって欲しくないので、若いトレーダーがどんどん入ってきてもらいたいですね。

信用建玉保有日数と実現損益

こちらのグラフをご覧ください。
これはカブドットコム証券の信用取引における建玉保有日数と実現損益(建玉の決済により確定した損益)のグラフです。
見ての通り、保有日数が多いほど損失が膨らむ、という負の相関があります。

伊藤

Tyun氏

若いトレーダーがもっと入ってきて業界全体が盛り上がって欲しい。

TALK.2 ハイリスクハイリターンと思われがちかデイトレードは中長期投資と比べてむしろリスクが低い?

伊藤

ヤーマン氏

デイトレでやるメリットは、リスクが少ないことです。例えば、ポジションを持ち越すと、夜にNYで何か起きても対処できないことがありますが、持ち越さないと、当然そのリスクがなくなります。
同じデイトレでやっていても、時間軸を短くすることで持っている時に何か不測の事態が起きても、対処しやすい。
細かい取引であればあるほど、リスクは小さくなるんです。時間軸と利益の幅は比例しているので、1回のトレードにおける利益は小さくなりますが、それはトレード回数を重ねればいいだけです。
もちろんいろんな投資手法があっていいと思いますが、細かいトレードを重ねていってトータルの利益をプラスにする方が、自分のスタイルにはあっているのかな、と思います。

テスタ氏

全員

むらやん氏

僕も、今ヤーマンが言ったのと同じような感覚です。
実際に少し長めに持つトレードも何回か試したのですが、センスがないのか全部悪い方に行ってしまって。 せっかくデイトレで積み上げた利益を、長めに保有したトレードで全部リセットしてしまうという最悪のパターンです。 長めに持つトレードでも勝てるようもっと努力をしないといけないのですが、それが面倒で、今はデイトレに逃げているというのが正直なところです(笑)。
これから株を始める人も、まずは短期か中長期のどちらか片方に集中した方がいいと思います。 まずは勝ちパターンとして確立すること。それで資金がある程度貯まったら、その貯金で新しいトレード手法にチャレンジするのがいいと思います。

伊藤

理にかなったトレード手法 むらやん氏

性格によりますね。
僕の場合はせっかちだからデイトレが向いていましたが、逆に1日の間にガチャガチャしたくないって人もいますし。
ただ、さっきのグラフのように、損切りできないポジションを長く持ち続けた結果、大損してしまい、そのまま退場して行った投資家さんを数多く見てきました。 株で勝ち続けるには、1回のトレードで勝っても負けてもそれで終わらせるのではなく、なんでそうなったのかを勉強することが大切です。
その点、結果が見えやすいのがデイトレです。例えば、1ヶ月に100回取引して60勝40敗だったとします。 2ヶ月目には60勝した実績を引っさげて挑戦できるわけです。デイトレは、短期間に取引回数を重ねることで、どんどん経験を積めるのが有利な点ですね。

理にかなったトレード手法 テスタ氏

僕の場合も性格的に、毎日少しでも勝ちたい、固く勝ちたいという部分が大きくて。あと、自分の特性がどこにあるのか、も重要です。 株価の予測のやり方には、大きく分けて「テクニカル」と「ファンダメンタル」の2つありますが、 時間軸が長くなるほどファンダメンタルの要素が多くなります。
ファンダメンタルは、決算書を読んだり業績予想をしたりが必要ですが、僕はどうもその辺が苦手で。 それよりも、テクニカルに必要な一瞬のひらめきとか反射神経とか、そういう方が得意だったんです。
いろいろ試しましたが、結果として、自然と時間軸が短くなっていきました。

伊藤

けむ。氏

単純に、ずっと板を見ていたら、「理屈に合わない注文があるな」と気づいた時ですね。いわゆる見せ板です。
例えば、買い板が均等に5万株くらい並んでいるところに、下の方にいきなり20万株の買い板が出たりとか。 本気で買いたいのであれば、これは理にかなっていない注文ですよね。 でも、20万株って結構な大きな金額を入れて、わざわざ注文を出すからには、当然、それなりの理由があるはずです。
じゃあ、何のためって考えた時、実は「この上の方の玉を捌きたいんじゃないか」とか「買い圧力を強く見せたいけど、 本当は買いたくないんじゃないか」とか、そういうことが浮き彫りになってきたんです。 それで、「これは、ずっと板を見ていたらいろんなことがわかってくるぞ」って考え出したのが始まりでした。

伊藤

けむ。氏

はい。
株式投資というのは、人対人で売買をやっている以上、行動ファイナンス的な要素が絡んで来ます。
そういう人の行動の偏りって、長期だとなかなか見えにくいのですが、瞬間的な行動になると感情に動かされるので顕著になります。
実際、見せ板が出た瞬間とか、慌てて買いが入ったりしますよね。 僕みたいに、新聞も読んでいなくてファンダメンタルの知識がない男でも、そういう人間の行動というのはある程度予測できます。
投資をする上で何かひとつ特化したいと思っていたので、そこを伸ばしていこうと考えました。

伊藤

けむ。氏

板読み自体もそうなんですが、結局のところ株って答えが売買結果でしかわかりません。
自分が想定した仮定が間違っていても、同じ答えが出ることはあるので。結局、仮定の精度を高めるには、繰り返し反復するしかないんです。 その点、短期売買の方がそういう試行回数が増やせるというメリットがありますね。
中長期投資だと、1回の売買の結果が出るまでに数カ月から半年くらいかかります。
それに対して、短期売買なら1日に100回取引することも可能なので、より自分がやっていることが正しいかどうか、結果を見極めやすいのが魅力です。

伊藤

Tyun氏

自分の場合は、トレードが想定通りに行かなかった時点で、そのポジションを1回精算することを決めています。
うまく行っている間は含み益を伸ばし続けますが、伸ばしてもせいぜい2~ 3日までですね。 損切れないことで時間軸を伸ばしてしまう人に対して、デイトレやスイングできちんと手仕舞いしている人は、それだけで優位性があります。
ダメな要素を排除し、1回1回のトレードですぐに決着つけることを徹底すれば、正直少しくらいルールが甘くても、それだけで十分勝てるだけの優位性がデイトレにはあるのではないかと自分は考えています。

TALK.理にかなったトレード手法 3 ボラタイルな今年の相場でもリスク管理のしやすいデイトレーダーならあまり問題はない

伊藤

2009年のアローヘッド導入に加え、2013年に信用取引のルールが改正され、資金を回転させれば回数無制限で売買ができるようになりました。デイトレーダー取り巻く環境は、ここ数年で大きく変わったと言えます。
また、2016年はアベノミクス以降4 年ぶりの下げ相場となっていることに加え、マイナス金利導入から原油安値後の急落、マザーズ指数の最高値更新、イギリスのEU離脱問題、任天堂の乱高下など、ボラティリティの高い相場が続いています。
このような状況の中、どうやってリスク管理をしているのか教えていただけますか?

けむ。氏

僕たちは、そもそもデイトレーダーという時点で、ある程度のリスク管理ができています。
基本的に、売買を細かくし、疑問に感じたら即カット。売った後に「やっぱり行ける!」と思ったら、買い直せばいいだけです。 投げた一秒後に即買う、なんてことも非常に多いです。もちろん、そこで無駄が出るのですが、リスク管理として大きく飛ばさないことの方が重要だというのを念頭に置いています。
実際、僕の場合は、1日に資産を5%以上溶かしたことはないですね。

Tyun氏

私も、けむ。さんと同じです。短期トレーダーなので、それだけで非常にローリスクだと私は考えています。
そもそも、今年はボラティリティが高いと仰っていましたが、それは任天堂やそーせいグループ、その関連銘柄のボラティリティが一時的に高くなっただけです。
日銀のマイナス金利の発表やイギリスのEU離脱問題なども、そのイベントが起こった時に相場が荒れただけです。 それ以外に関しては、下落相場ではありますが、今年が特別ボラティリティが高いとは思っていません。

伊藤

Tyun氏

日銀のETF買いですか?正直、後場に「変な買い支えが入ってきているな」と感じることはありますし。
例えば、前場が弱かった時は、「後場に日銀が買ってくるんじゃないか?」という思惑で、昼休み頃から下がりづらくなり、底堅い動きになることが多いです。 需給的には読みにくくなりますが、それならそれでリバウンドして来るところを狙ったり、いろいろ試しています。
逆に、日銀のETF買いが入ると言っても、 700億は上限だとは考えているので、それだけ入ってもダメだろうっていう時には、売りポジを強気に取ったりしています。 日銀が入るなら入るで、やり方はあると私は考えています。

伊藤

テスタ氏

リスク管理で特に大事なのは、何が起こっても破産しないことです。
極端なことを言えば、買った瞬間に大きな事件が起きてその銘柄が取引中止になり、さらには倒産してしまう可能性もあります。
万が一そんなことが起こっても自分は破産しないように、 一銘柄にレバレッジをかけないことは、今年の相場のみならず徹底しています。 例えどれほど薄い確率であっても、長くトレードをしている間に1回でもそんなハズレくじを引いてしまうと終わりですから。
また、相場には、自分が得意な地合いと苦手な地合いがありますよね。得意な地合いはロットを少し大きくして、得意じゃない時は減らすようにしています。 理にかなったトレード手法
特に初心者は、負けた時ほど取り返そうと大きく張る人が多いのですが、負けた時は自分の手法と相場が合っていないことが多いんです。 合っていないのにロットを増やすのは、理にかなっていない。
負けている時ほど守りに入り、買っている時ほどロットを大きくしていく方が、理にかなっています。

ボラタイルな今年の相場でもリスク管理のしやすいデイトレーダーならあまり問題はない

TALK.4 デイトレードでは板の厚さが重要。板が薄いと、十分なロットが張れないことも

伊藤

テスタ氏

私のやっているスキャルピングという手法だと、その銘柄を今すぐ買いたい、今すぐ売りたいというのが重要になってくるので、板の厚さが必要になります。
なので資産が大きくなると、扱える銘柄が限られてしまいます。この前の任天堂みたいな相場が来ると、 板の厚さも値動きもすごい大きくなるから資金が入れやすいのでいいですね。

けむ。氏

板の厚さは僕も気にしますね。僕は、資産に対して売買のロットを小さくせざるをえないのが悩みなんです。
本当はもっとロットを大きくしたいのですが、実質的なスプレッドが大きくなってしまうので。 理にかなったトレード手法 実質的なスプレッドというのは、例えば、大きなロットを取ろうと思うと板10枚分とかになってしまいます。 そうなると、単純に1回売買するだけで20ティック損をしてしまう。そんな、実質的なスプレッドリスクを加味すると、特に板が小さい銘柄に関しては、そんなに資金が入れられないんです。
「調子悪い時は、資産を一部を出金する」という話もよく聞きますが、もともと全力でやらないので、そういうことはやりません。チャンスが来た時に再度入金する手間がかかるだけですから。
ロットバランスは、自分の中の自信の度合いと板状況とボラティリティの高さで決めています。

伊藤

テスタ氏

デイトレだと、そこは大きいです。
自分が上の板を買って、そのまま同じ値段で売ろうとしても、まずはそこに買い板が積もらないとダメですよね。 利益確定しようとしてもすぐにはできず、最初に上の板がすべて壊れて、さらにそこに買い板が並んで初めて利益確定できます。
その銘柄の出来高や売買代金が重要だというのは、そういうことです。

TALK.5 運に左右されてしまう実際の損益ではなく頭の中にある「期待値」で自分のトレードを評価

理にかなったトレード手法 伊藤

テスタ氏

伊藤

テスタ氏

けむ。氏

全員

けむ。氏

テスタ氏

例えば、期待値が50万円のトレードでも、たまたま高く売れたりとか、運が良ければ100万円取れることあります。
でもそれは、自分にとってはあくまでも50万円の勝ちなんです。いくら運で勝てても、期待値が低くて内容の悪いトレードでは意味がありません。 逆に期待値が50万円のトレードなのに、一瞬指し負けたことで10万円の負けになってしまったとしても、内容の良いトレードであれば満足です。 トレードにはどうしても運が入り込んでしまうので、それをいちいち気にしていても意味はありません。
大切なのは、期待値の高いトレードをくり返すことです。そうすれば、1回1回のトレードは運によってブレたとしても、結果は必ず期待値に収束していきます。

伊藤

けむ。氏

それもありますし、自信を持ってお金を入れられる地合いが来たって意味もありますね。
自分の中での勝負どころが1日何回もある時は、非常にいい相場です。 運が悪くそこで負けてしまっても、「この相場は行くところだからしょうがない」という意識です。いい相場であれば、何回も繰り返しているうちに当然いい結果につながります。
逆に、やることがないからいつもと違うことをやってみたら負けちゃった、というのが一番ダメ。だったら休んでたがよっぽどマシです。

伊藤

むらやん氏

例えば、売り板が1万株がずっと並んでいて、自分が10万株買いたいと思う時に、買いたい値段で買えたとします。 その後、10円上がったので、そこで売れば計算上はプラス100万。でも、10円上がってもすぐには買い板が上に出て来ないから、結果的に平均すると5円上くらいで売れます。 それが解っているから、10円上がっても、最初から100万の儲けではなく50万の儲けと考える。これが期待値ですね。
でも、たまたまラッキーで上にすごい板が出て、10円上で10万株全部売れることがあります。でも、それで100万円儲けても、自分の中ではやっぱり50万円のトレード。 残りの50万円はおまけであって自分の実力ではない、って話でいいのかな?

テスタ氏

Tyun氏

そこでひとつ気をつけたいのは、たまたま幸運が続いた時に、それを実力だと思ってしまうことですね。
たまたま儲かったからといって気が大きくなって、たくさんのロットを張り込んでしまうと、逆ブレが来た時に致命的なダメージになります。 最初から単なる幸運だと認識していれば、ロットを増やしたりせず平常心でトレードできますし、逆ブレが来ても、その前の幸運がチャラになるだけで済みます。 理にかなったトレード手法 そういったところが重要かなと私は考えています。

伊藤

運に左右されてしまう実際の損益ではなく頭の中にある「期待値」で自分のトレードを評価

TALK.6 この前の任天堂のときは、限界までロットを上げればもっと勝てたがそうすると自分のスタイルではなくなってしまう

伊藤

テスタ氏

この前の任天堂の時なんか、限界のロットを上げればもっと勝てたかもしれませんが、それをやると「大きく負けるリスクを取らない」という自分のスタイルではなくなるので。
もちろん、人によって信用全力で張る人もいますし、2013年なんかそれですごい勢いで資産を増やした人もいます。それは人それぞれのスタイルなので否定はしませんが、僕はやりません。
欲を出してもいいことがないってのは、10年やっててまなびましたから。デイトレに落ち着いたのと同じ理由ですが、僕はどっちかというとコツコツ確実に増やしていきたい、というのが根底にあります。

けむ。氏

デイトレがメインの人は、どちらかというと分散(確率的な散らばり)を嫌う傾向にあるんです。
例えば、「勝率6割の勝負なら全力で張って、一発大きく儲けたい派」と「勝率6割程度だったら賭け金を抑え、その分、試行回数を増やしたい派」がいて、ここに集まっているのは後者の人たちです。
もう少し具体的に言えば、「サイコロを振って1~4なら掛け金がが倍、5~6ならゼロ」というギャンブルに全財産かけるかどうか、です。
ここにいる人たちは、絶対に賭けない。それで、サイコロの目がたまたま1~4が出て、「ほら、もっと賭けておけば良かったのに」って言われても、なんとも思いません。

伊藤

ヤーマン氏

いやあ、ディーラーと個人トレーダーはまったく違いますね。
私のようにディーラーから個人トレーダーになる人は多いのですが、投資スタイル変えている人がほとんどです。 個人トレーダーになって新しく自分のやり方を見つけた方が、今も生き残ってトレードを続けていると思います。

けむ。氏

昔は、個人投資家にくらべてディーラーの方が有利だった点が多く、その環境を利用して勝っている人たちが多かったですね。
どこまで落ちるか分かっていたとか、板乗りが1秒くらい早かったとか。
ディーラーの人に「こうすれば勝てる」って教えてもらっても、「いや、それは個人はできないから!」ってのが多かったです(笑)。

ヤーマン氏

TALK.7 アローヘッドの登場により、人対人の読み合いから人対アルゴの読み合いに

伊藤

けむ。氏

「アローヘッドになったら板読みできないでしょ」って他の投資家さんたちにも言われましたし、実際自分もそう思ってました。
でも実際は、板読みできているけど、買いたいところで買わせてもらえない、売りたいところで売らせてもらえなくなった、という感じです。 「この辺にタッチしたら、この辺で売れているだろう」と思っていたら、タッチした瞬間にアルゴがざざざって売ってしまい、その後に自分の注文が発動するという。 なので、これまでのような「対人読み」から、「対アルゴ読み」が増えてきました。
とにかく条件を満たした後にヨーイドンでやると絶対間に合わないので、 一歩手前で動くしかないんです。

伊藤

けむ。氏

アルゴが売ってしまう前に、先に逃げるしかないですね。
例えば、「ここを割ったらやばい」という厚い買い板があるとします。 昔なら、割るか割らないかという板の状況を見極めながら判断していましたが、アルゴが入っている銘柄だと、割るかどうかを意識した時点でもう投げています。 理にかなったトレード手法 その分スプレッド的に損をしますが、リスク管理的にそれだけ早く決断しないといけなくなっていますね。
一方で、そういう場合にアルゴを利用することも考えます。空売りできる銘柄であれば、そこでドテン売りするとか。 もしアルゴが入っていたら、10ティック下まで一気に下がってくれるようなケースもあるので、そこで買い戻すなんてこともありますね。
そんな、アルゴがある前提のやり方が増えてきています。

ヤーマン氏

僕は、自分が触っている銘柄にアルゴが入っているかどうか、入っているとすれば、そのアルゴの質がどうかを把握するように意識しています。 解りやすいアルゴで言うと、薄い銘柄に買いで入れた時に常に2ティック上に買いを入れてきて、こっちがずらしてもさらに上に入れて来たりします。 理にかなったトレード手法
それを把握しておけば、アルゴに勝つ方法も見えてきます。

むらやん氏

実際、今よく動いてボラのある銘柄は、ほぼ100%に近くアルゴが入っていると思いますよ。
むしろ、逆にアルゴがボラティリティと出来高を作ってくれている面があるので、僕はアルゴと共存し、アルゴと同じ方向性について行くよに頑張っています。 上げ続けるアルゴに売り向かうとか、下げ続けるアルゴに逆張りで買い続けるようなことは、基本的にはしません。
テスタさんはどうですか?

テスタ氏

やはり、ヤーマンが言うように「どういうアルゴなのか」を把握し、むらやんが言うように逆らわず共存していくのが大事だと思います。
僕のやっているスキャルピングという手法は、いろいろ考えてから動いたのでは遅くて、瞬時の判断が必要です。 アルゴが入ってから何年か経って、いろんなパターンを経験して、対処法を考え、毎日トレードしてます。
それがベースで頭に入っているので、1回1回のトレードでアルゴがどうとか考えたりはしいません。勝手に売買している感じですね。

むらやん氏

アローヘッドの登場により、人対人の読み合いから人対アルゴの読み合いに

TALK.8 「kabu ステーション®」の新しい発注基盤である「RAIDEN®」はめちゃくちゃ速い!

伊藤

皆さん、カブドットコム証券のトレードツール「kabu ステーション®」を使っていただいたことはあると思いますが、どの機能をどのように役立てていただいているのでしょうか。
また、2014 年11月に新発注処理基盤「RAIDEN®」を導入し、システムパフォーマンスを10 倍にアップしましたが、実際トレードを行った感触はなどをお聞かせください。

むらやん氏

テスタ氏

伊藤

むらやん氏

Tyun氏

寄り付きはチャンスなので、初めに予想してくれる機能は嬉しいですね。
チェックしている銘柄がどの辺で寄るかによって、自分が買いで入るか売りで入るかが変わってきますし。
また、寄り付き前の予測がどう変動していったかでも、狙い所が変わります。 「9時なったら、みんな少しずつ強気になってきたぞ」とか、そういうところを読み取れるのが嬉しいです。

けむ。氏

伊藤

けむ。氏

伊藤

けむ。氏

今はだと10銘柄くらいをガッツリ見て、横目でさらに20銘柄くらいをチェックしています。
フル板でも8本板でもいいのですが、監視ツールがそのまま発注ツールになると一番ありがたいです。
サイズ的な制約もあると思うのですが、1画面4枚、できれば6枚くらいの板を並べて表示させ、それぞれの板から発注できるようにして欲しいです。

伊藤

実際に使っているトレーダーさんの声を非常に重視しています。 実は、社内でもフル板を複数枚出すのがいいのか、注文ボタンのある8本板を出した方がいいのかという議論は、以前からありました。 どちらに踏み出すかを決定する際に、今聞いたお話もぜひ参考にさせていただきます。

けむ。氏

TALK.9 理にかなったトレード手法 ヤーマン氏の要望から生まれた個人投資家待望の新機能が「kabu ステーション®」に登場?

伊藤

皆様には内緒にしていたのですが、以前にヤーマンさんからいただいた要望を元に開発した新機能を、今度リリースすることになりました。
●●●●に注目した機能で、●●●●の時に「kabu ステーション®」上で●●●●できるツールです。

ヤーマン氏

けむ。氏

Tyun氏

5人のカリスマトレーダーが食いついたkabuステーション®の新機能 ストップ高安リアルプレアラート登場! 詳しくはこちら

au Kabucom Securities Co., Ltd. All rights reserved.

auカブコム証券株式会社 金融商品取引業者登録:関東財務局長(金商)第61号 銀行代理業許可:関東財務局長(銀代)第8号 電子決済等代行業者登録:関東財務局長(電代)第18号 加入協会:日本証券業協会・一般社団法人 金融先物取引業協会・一般社団法人 日本STO協会・一般社団法人 日本投資顧問業協会・一般社団法人 第二種金融商品取引業協会(加入順)

サンチャゴVCA1.0 「大口の相場操縦と相場サイクル」を活かすサンチャゴのトレード教材

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サンチャゴさん、お世話になっております。VCA1.0 をありがたく拝聴させていただいております、有難うございます。

ドル円1分足ですが、○○とピボットではじかれ(抑えられ)ご教示通りショートの半分を■■で利食い出来ました。貴重な講座内容を拝聴した直後に実際に体験出来たのでワクワク致しております。これまででしたらブレークアウト狙いでロングエントリーしていたかもしれません。いきなり体験できたので今後ますます期待が高まります。今後ともどうぞよろしくお願い致します。

本当に素晴らしいの一言です、
ありがとうございます。

価格帯別出来高の原則がガチで神動画だった

具体的にはどんなトレード手法?

このトレード手法では、ローソク足チャートと出来高を分析して大口トレーダーが作り出す相場の4つのサイクルを認識し、その時その時のサイクルに合わせて最適なエントリー手法を選択します

さらに、Value(バリュー)という考え方を使って最適なエントリーポイント、利食いポイントを見つけます

  • アキュムレーション(買占め)
  • マークアップ(つり上げ)
  • ディストリビューション(売り抜け)
  • マークダウン(叩き落し)

大口トレーダーによって作られる相場サイクルを使った手法は伝説の相場師ジェシー・リバモアの時代から存在する手法です。

私の手法は、大口トレーダーが作り出す相場サイクルそのものを分析し、それに寄り添って優位性のあるエントリーを狙っていくトレード手法です。

ブログやメール講座をはるかに超える内容

上記のような私の無料講座では基本的なことを書いたにすぎませんが、それと同レベルの内容を数万円の教材や高額塾で売っている例もあるようです。

今回の教材で皆さんにお教えするトレード手法は、これらの無料で解説してきた手法とは全く別次元のトレード手法です。

私のトレード手法では、高確率で取れる部分はレンジ相場でもトレンド相場でもエントリーを狙います

最速でレンジ相場を見分ける方法

トレードで安定して勝つには、相場環境に応じてエントリー手法を変えなければなりません。

ですから、トレーダーにとって最大の課題の一つは、どこからがレンジ相場で、どこからがトレンド相場なのかを見分けることです。

もっと早い段階でレンジ相場を見分け、レンジ相場が明確になる前にレンジになりそうなことを察知し、レンジ相場のおいしい部分を取る方法があります。

そのトレンド相場は本物か

トレンド相場向けの手法においては、そのトレンド相場が本物なのかを高確率で見分けることが課題となります。

機関投資家や投資銀行やプロップファームなどの大口トレーダーは移動平均線がどうとか、MACDがどうとかはまったく気にしていません。極端な話、プライスアクションのシグナルすら気にしていないと思います。そのレベルのトレーダーになってくると、ピンバーがどうとか、含み線がどうとかは関係ないのです。

大口トレーダーが気にしているのは、相場のサイクル、つまり大口トレーダーによる「買占め」→「つり上げ」→「売り抜け」→「叩き落し」のサイクルです。

結局のところ、相場を動かしているのは大口トレーダーです。

このトレードコースでは、大口トレーダーが作り出す相場のサイクルそのものを分析し、大口トレーダーと寄り添うかたちで優位性のあるエントリーを狙っていくトレード手法をステップバイステップで詳細に解説します。

ハイレベルな考え方を組み込んだトレード手法

今回ご提供する教材では、無料ではお教えすることができなかったトレード手法を詳細に解説していきます。もっと上のレベルの「考え方」を組み込んだトレード手法です。

  • 「バリュー」
  • 「相場のサイクル」
  • 「相場のキャラチェンジ」

教材コンテンツの内容

  • 相場とは?
  • バリュー(Value)
  • 価格帯別出来高の原則
  • 相場のサイクル 大口の買占めと売り抜け
  • VCA1.0の全体像
  • ラインの引き方 前編 価格帯別出来高&マルチタイムフレームピボット
  • ラインの引き方 後編1 価格帯別出来高を使わない方法 軸ライン
  • ラインの引き方 後編2 トレンドラインの引き方
  • 理にかなったトレード手法
  • キャラチェンジ 相場サイクルの切れ目を見分けるスキル
  • スイングの分析1 基礎編
  • スイングの分析2 出来高分析編
  • スイングの分析3 スイングリバーサル編
  • コンバージェンスを使ったエントリーの考え方
  • ローソク足の言語 出来高とローソク足をさらに詳しく
  • 相場における2種類の「吸収」を理解する
  • 通貨ペアや株銘柄の選び方について
  • VCA1.0のエントリーセットアップ
  • バリューエントリー
  • ブレークアウトエントリー
  • 理にかなったトレード手法
  • プルバックエントリー
  • ロスカット注文のガイドライン
  • 本当に機能するトレードメンタル手法 実践編(本編と並行して進行します)
  • さらなる特典?

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対象となるマーケット

私がトレードしているのはFX、株、日経225ミニ先物です。
ですからその3つの相場では通用すると自信を持って言えます。

対象となる読者様

トレードの初心者でも理解できることを意識し、動画を交えてわかりやすくコンテンツを作っていきます。初心者の方も安心してご参加ください。

初中級~中級

数カ月~数年トレードを経験しているけれどまだ安定して勝てていなかったり、負け続けているというトレーダーの方にとっては、目から鱗の教材になると思います。

「これこそ探し求めていた教材だ!」と思わず叫んだと思います。

安定して勝てている上級者

もしあなたが「大口トレーダーについていくトレード手法」を学びたいなら、私の教材以上のものを見つけることは難しいでしょう。

トレードメンタルが崩壊してしまった人

トレードメンタルの問題で苦しんでいる方には、特典として無料でお渡しする「本当に機能するトレードメンタル 実践編」が劇的に役立つと思います。

教材での学び方

コンテンツは文章とビデオを使ってわかりやすく解説しています。

VCA1.0のご購入

よくある質問

必要なトレードツールはなんですか?

私のトレード手法でトレードする場合に必要なツールは、ローソク足チャートと出来高ヒストグラム(FXの場合はティックボリューム)です。

教材の「高精度なラインの引き方」のセクションでは、価格帯別出来高を使って高精度な水平線を引く方法を解説しますので、価格帯別出来高を使えるツールがあるとベターです。しかし価格帯別出来高は勝つために必須ではありません。なくても大丈夫です。ローソク足チャートとマルチタイムフレームピボットだけで十分に高精度なラインを引くことは可能です。

私はTradingViewProプラスという、月額1500円ぐらいの有料チャートを使っています。しかしTradingViewの無料版やMT4でも充分可能です。

株や日経225先物をトレードされる方は、どこの証券会社のトレードツールでも大丈夫です。

無料で使えるツールだけでも私のトレード手法とほぼ同じ方法でトレードすることは可能です。

個別サポートはつきますか

あくまで、とてつもなく価値のあるノウハウを解説記事とビデオで学べる有料のWEBサイトとお考えください。

会員専用サイトのアクセス権に期限はありますか?

会員専用サイトのアクセス権は永久に有効です。
1週間ですべて学んでもよいですし、1年かけても結構です。いつでも好きなペースで学べます。

今買わなくても将来的にも買えますか?

先延ばしされた場合、販売終了になってしまうか今よりも高額になっている可能性が高いです。

本質のチャートトレードとの違いは?

本質のチャートトレードで解説したトレード手法よりもはるかに包括的で、完全なトレード手法になります。

  • プロップファームのレベルで水平線を引く
  • 大口トレーダーが作り出す相場サイクルを読み解く
  • バリューを分析することで有利なエントリーポイント/利食いポイントを明確にする
  • プライスアクションに出来高分析を加えることでローソク足を使った現代版テープリーディングができるようになる

「本質のチャートトレード」で学ばれたようなエントリー手法をどのような相場環境でどのように使っていくべきなのか?というさらに上のレベルのノウハウを学べる教材になります。

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