デモトレード

MT4でトレイリング

MT4でトレイリング
まぁ、これは読んで字のごとく。
ポジションの注文価格の水平線の下に表示しています。

左の赤丸の中が「損益レシオ」で右の黄色丸が「ロット数」を表しています。

MT5 TOKIO FX(MT4 KYOTO TACA/AMSER)

また、リアルタイムでSLを動かすもの、足変更時に動かすもの、価格幅を設定して動かすものなどあります。
extern int UpperLine=70,LowerLine=30,RSIPeriod=20,CTProfit=30,Magic=747;
extern ENUM_APPLIED_PRICE AppliedPrice=0;
extern ENUM_TIMEFRAMES ShortTimeFrames=1;
extern ENUM_TIMEFRAMES LongTimeFrames=5;
double SL,TSL,OTSL; MT4でトレイリング
int d;

void TS() <
d=OrderSelect(0,SELECT_BY_POS);
if(OrderType()==0)
>
else
Close[0])>
if(TSL!=OTSL) d=OrderSelect(0,SELECT_BY_POS);
d=OrderModify(OrderTicket(),OrderOpenPrice(),SL,0,0,clrNONE);>>
今回の変更点は一回ずつ宣言していたdを先頭に
StopLoss,TakeProfitの設定をなくし MT4でトレイリング
OnInitもまるごと削りました。
CTProfitがシャンデリアトレーリングの幅です50以下がよいでしょう。
OnTick()直後にTS();関数を呼び出しています。

OrderSelectで注文を選択します。一本しか発注しない場合でも選択する必要があります。
SELECT_BY_POSはモードです。このモードの場合直前の0は直近にオーダーしたオーダー、1その次は2と順々に増えていきます。オーダーするたびにずれていきます。
SELECT_BY_TICKETにした時はチケット番号で選択できます。

次の行はTSL定数と現在の価格を比較し利益側に動いたときはTSL、SLを更新しています。
TSLは最新の現在価格、SLはストップロス価格です。
OTSLは一つ前のTSL価格です。TSLが変更された=利益側に価格が動いたかを見ています。

そして再びオーダーを選択し
OrderModifyで価格を変更しています。
OrderTicket()はOrdeSelect()で選んだオーダーのチケット番号
OrderOpenPrice()はOrderSelect()で選んだオーダーのエントリ価格です。
OrderModify(チケット番号、エントリー価格、ストップロス、テイクプロフィット、発注期限、矢印)です。

BB_Cross_Zn(無料EA)

無料EA

EAロジック

パラメーター

【トレーリング】
トレーリングストップを発動させるか否かの選択です。
true=ON,false=OFFです。

【手法選択】
順張り:上バンドを移動平均線が上抜け買いエントリー。下抜け手仕舞いとなります。(売りはその逆)
逆張り:上バンドを移動平均線が上抜け売りエントリー。中央線を下抜けたら手仕舞い。(買いはその逆)
ドテン:上バンドを移動平均線が上抜け売りエントリー&買いポジション手仕舞い。(下バンド時はその逆)

【価格】
以下7つから選んで下さい。
Close price:終値
Open price:始値
High price:高値
Low price:安値
Median price:(高値+安値)/2
Typical price:(高値+安値+終値)/3
Weighted price:(高値+安値+終値+終値)/4

【方法】
以下4つから選んで下さい。
Simple:単純移動平均(SMA)
Exponential:指数移動平均(EMA)
Smoothed:平滑移動平均(SMMA)
Linear weighted:線形加重移動平均(LWMA)

【価格】
以下7つから選んで下さい。
Close price:終値
Open price:始値
High price:高値
Low price:安値
Median price:(高値+安値)/2
Typical price:(高値+安値+終値)/3
Weighted price:(高値+安値+終値+終値)/4

ロジックイメージ

※良い所を抽出して表示していますので騙されないで下さいw( ・Д・)
【順張り設定】

【逆張り設定】

【ドテン設定】

ソースコード説明

今回のソースコードはこちら「BB_Cross_Zn」←クリックするとPDFファイルが開きます。
こちらの記事では細かい説明などは一部省きますので、よく分からない方は一度「潤奈流EA講座」から目を通してみて下さい( ・Д・)

EAが動かない!? トレーリングストップ機能しない?

OrderMiodify Error 130
各ブローカーは、サーバーへの過度な負担を避けるため、現在値から近い値へのオーダー変更ができないようになっています。
EA作成機の通常型EAの場合は、一旦発注をいれてから利確値、損切値を追加するという二段階オーダーになっています。
この際に現在値と利確値、損切値が近いとOrderMiodify Error 130が発生して利確、損切りの設定ができない状態が発生します。

OrderSend Error 130
OrderSend Error 130も基本はModifyErrorと同じです。発注値から損切値、利確値が
近いと発注が通りません。
EA作成機でトラップ・リピート型のEAを作成する場合、発注時と損切値、利確値が近いと発注がとおらず、全く稼働していないように見えてしまいます。

業者別ストップレベル

下記はFXDDとXMのストップレベルです。

EAが動かない!? トレーリングストップも?? そんな場合の対処方法

EAが動かない!? トレーリングストップも?? そんな場合の対処方法

ストップレベルの調べ方

利確値、損切り値はここで調べたストップレベルを超えた値にすることでOrderSend Error 130及びOrderMiodify MT4でトレイリング Error 130を避けることができます。

裁量トレード専用EA「SairyouTradeEA」の機能紹介と無料プレゼント応募方法!

当初は、この裁量EAを当ブログ初の無料EAプレゼントとして配布予定だったのですが、仮想通貨ビットコイン向けのEAがトンデモナイ利益を叩き出した事もあり、仮想通貨向けのEAが先行公開となっていました。
しかしコインチェックのNEM流出事件による冷や水で 仮想通貨相場はどの通貨も暴落 (-_-;
私の仮想通貨向けのEAは全く利益の出ないEAと化してしまいました(>_ 「大暴落している仮想通貨相場でも利益が出せるEAを出したいなぁ」

裁量トレード専用EA「SairyouTradeEA」とは

MT4で 裁量トレード手動トレード)をサポートするEAです。
オープンポジションを持つと、 自動で決済指値(T/P)と決済逆指値(S/L)をセット してくれます。
待機注文を出すと、 自動で決済指値(T/P)と決済逆指値(S/L)、待機注文の有効期限をセット してくれます。
トレーリングストップも3種類用意 してあるので、お好みのトレーリングストップを使うことができます。
また、 決済指値と決済逆指値の線の色を変更できる(最大10ポジション) ので、チャート上で決済指値や決済逆指値の値をドラッグ&ドロップで動かす時に見やすくなります。

他にもチャート上に スプレッドを表示 したり、注文価格の水平線に 「損益レシオ」と「ロット数」を表示 したりと、裁量トレードの判断に必要な情報をチャート上で確認出来るようにしました。

ポジション持ったら、自動でS/LとT/Pを入れてくれる!

f:id:MoneyReport:20180402151736p:plain

すると赤枠で囲まれた上下に点線が出ています。
これが自動で注文変更してくれたT/PとS/Lなのです。
買いなので上の106.524がT/Pで、下の106.269がS/Lです。
この時のパラメーターは利益確定20pips、損切り5pipsとしているのでこのくらいの離れになります。

「せっかく一度100pips上昇してたのに、その後下げてきて損切りになってる~(T_T)」

待機注文を出したら、自動でS/LとT/P、注文期限を入れてくれる!

f:id:MoneyReport:20180402152700p:plain

f:id:MoneyReport:20180402152945p:plain

注文内容的にはこんな感じに。

f:id:MoneyReport:20180402153041p:plain

パラメーター「待機注文の有効期限(n時間後指定)」に0以外の数値を入れると待機注文の有効期限も自動でセットしてくれます。
下図ではパラメータに「24」を指定して注文したところ。

ポジション一覧には有効期限の欄がないので、ポジションの変更画面を出さないと確認できませんが、きちんと24時間後が指定されています。

「あぁー、この指値注文は昨晩中までのつもりだったのに、今朝になって約定してやがる、しかも損切りされてる・・・(T_T)MT4でトレイリング 」

トレーリングストップ3種類

トレーリングストップは3種類を用意しました(^^)
パラメーターでは「なし」、「トレーリングストップ」、「ブレイクイーブン」、「2段階トレーリングストップ」のいずれかを選んで実行します。

通常のトレーリングストップ

ごく普通のトレーリングストップを実行してくれます。
パラメーター「通常トレーリングストップpips」に、トレーリングストップを開始したいpips値を設定します。
ポジションを持って利益が出る方向にチャートが進んだ時で、指定pips利益が出る側に動いた時点から、S/Lである決済逆指値を利益側に移動する(トレールする)動きをします。
そして利益側に移動した決済逆指値(S/L)は、その後損失側には移動しません。

こうする事で 「含み益が結構出ていたのに、その後の下げで結局マイナスになっちゃったよ」 という事態を避けたり、損失をさらに少なく限定する事ができます。

ブレイクイーブン

ブレイクイーブンは、トレーリングストップの一形態で、 トレーリングストップを建値まででやめる手法の事 です。
ポジションを持って利益が出る方向にチャートが進んだ時で、指定pips利益が出る側に動いた時点から、S/Lである決済逆指値を利益側に移動する(トレールする)動きをするのはトレーリングストップと一緒なのですが、S/Lを切り上げて行ってS/Lが建値(注文価格)まで来たらトレーリングを止めます。

要は利益側に進んだ時に 「もう負けはない」 という状態にポジションを持っていくことが出来るのです。

また、普通のブレイクイーブンは損切り(S/L)を建値までしか切り上げ出来ませんが、私のブレイクイーブンは一味違って、微益を上げる事もできます!
パラメーター「建値+pips」に2pipsとかを指定しておけば、建値を過ぎてさらに2pips利益が出る側でトレーリングストップが止まります。
これのお陰で「 負けないだけじゃなくて、微益も手に入る! 」という事ができる様になりました!

上記2つのハイブリッドトレーリングストップ

3番目のトレーリングストップが、 普通のトレーリングストップとブレイクイーブンの合体技 です。
前半はブレイクイーブンを実行して、後半更に利益が伸びたらトレーリングストップを開始する仕組みになっています。

「早めに”負けはない”という状態にしておいて、さらに伸びる様だったらS/Lを切り上げていきたい!」

S/LとT/Pの水平線の色をポジションごとに変える

f:id:MoneyReport:20180402155139p:plain

という事象です。
特に値段の近い所に複数ポジションを持った時などは特に分かりづらい状況に陥ります(そもそも近過ぎる価格に複数ポジションを持つ是非はさておき(^^;)。
下図が正にそんな混沌とした状況を再現したものです。

f:id:MoneyReport:20180402155410p:plain

もう一体どの赤線がどのポジションのS/Lで、どれがどのポジションのT/Pなのかもう、さっぱり分かりません(>_
それぞれのT/PとS/Lが色分けされているのが分かりますか?

水色のT/PとS/Lはそれぞれ同じポジションの物になりますし、ゴールド色のT/PとS/Lは別のポジションの物になります。
いずれにしてもどのペアが同一の物なのかが分かる様になるので、 間違って別のポジションのT/PやS/Lを動かしてしまう事がなくなります!

f:id:MoneyReport:20180402155820p:plain

全部で10ポジションまでのT/PとS/Lに色を付けますので、非常に分かりやすくなります(^-^)v
下図は10ポジション持った時のイメージ図です。

注文価格の水平線に「損益レシオ」と「ロット数」を表示

f:id:MoneyReport:20180402160419p:plain

まぁ、これは読んで字のごとく。
ポジションの注文価格の水平線の下に表示しています。

左の赤丸の中が「損益レシオ」で右の黄色丸が「ロット数」を表しています。

f:id:MoneyReport:20180402160534p:plain

そしてT/PやS/Lをずらしてみると・・・

赤丸内の「損益レシオ」の数値が変わりました!!!

という人もいらっしゃるかもしれません。
というか昨年の私も知りませんでした(^-^;
この機能の依頼をしてくれた人が 「損益レシオは必須ですよ!」 と言われて作りこみました。
損益レシオについては、はてなダイアリーに用語解説が載っていたので引用させて頂きます。

損益レシオ(そんえきれしお)
投資用語。ペイオフレシオとも。
システムトレードを評価する基準の1つで、そのシステムが勝ったときの1回あたり平均利益/同じく負けたときの平均損失、という式で表される。

コイン投げを例に喩えれば、
勝ったときは相手から1万円もらう、負けたときは相手に1万円払う、という条件ならば、損益レシオは1。
2連勝したときに4万円もらうが、1回負けるごとに1万円払う、という条件ならば、損益レシオは4。
同じ条件で、相手側をつとめるならば、損益レシオは0.25。


損益レシオとは 一般の人気・最新記事を集めました - はてな

要は損益レシオが1だと勝った時の利益と負けた時の損失がトントンを指します。
損益レシオが1よりも大きいと「利益 > 損失」 となり、
損益レシオが1よりも小さいと「利益 < 損失」 となります。

例えば勝率50%の手法があったとして、損益レシオが2だと
勝つ時は2の利益が入り、負ける時は1の損失が出て行くので
2回後は1の利益が残り、
4回後は2の利益が残り、
6回後は3の利益が残り、
・・・

チャート上にスプレッド表示

これはチャート右上にその時のリアルタイムのスプレッド(買値 - 売値)を表示しています。
普段はそれほど大きく変化しませんが、 指標発表時や大きなニュースが流れた時などはスプレッドが一時的に拡大する事が多い です。

SairyouTradeEAのパラメータ一覧

トレーリングストップの種類:トレーリングストップの種類を選びます。「なし」、「トレーリングストップ」、「ブレイクイーブン」、「2段階トレーリングストップ」のいずれかを選んでください。

通常トレーリングストップpips:指定した利益(pips)が発生した場合、トレーリングストップを開始します。

ブレイクイーブンpips:指定した利益(pips)が発生した場合、ブレイクイーブンを開始します。

建値+pips:ブレイクイーブンで建値から指定した利益(MT4でトレイリング pips)でトレーリングストップを停止します。

2段階 ブレイクイーブンpips:指定した利益(pips)が発生した場合、2段階トレーリングストップを開始します。

2段階 建値+pips:2段階トレーリングストップで建値から指定した利益(pips)でトレーリングストップを停止します。

2段階 トレーリングストップpips:2段階トレーリングストップで指定した利益(pips)が発生した場合、トレーリングストップを開始します。

トレーリングストップ手法(トレール注文)やり方と自動設定可能なFX業者

トレーリングストップやり方


トレーリングストップは、機械的にも手動でも多くのトレーダーが実践している決済手法です。

トレーリングストップ手法の基本的な用語として「トレール注文」があります。

例: MT4でトレイリング
現在の価格レートが1ドル=120円として買いポジションをエントリーして、119円に逆指値注文を設定。
同時にトレール幅を1円として設定。
ドル円価格が121円に上昇したら、逆指値ストップ位置が120円に移動します。(1円分の利益を確保)
再び上昇しドル円が1ドル122円になったら、逆指値ストップ位置が121円に移動します。(2円分の利益を確保)

トレーリングストップの考え方とやり方

トレンドに従ってストップ(逆指値位置)を動かしていくことで、
利益最大化を目指す決済方法です。

トレーリングストップやり方


トレーリングストップのやり方そのものは、シンプルに含み益が一定程度伸びたら、
設定しておいた値幅でストップを上げていく(下げていく)ものです。

ただ、より効率的案トレーリングストップのやり方として、
エントリー時に設定するストップ位置を
「買いの場合は直近安値の少し下(売りの場合は直近高値の少し上)」に置いた場合、
買いの場合は明確な高値更新していった際に、
新しくできた安値の少し下にストップを移動していくやり方もあります。

これは、トレンドの終わりまで利益を獲っていくことを狙った手法となります。

  • トレンドが出ている
  • 明確な高値安値がある(その外にストップを置く)
  • ボラティリティがある(ボラがあると高値安値更新しやすい)

トレーリングストップ例

以下はドル円の1時間足チャートです。(画像クリックで拡大できます)

まずチャート画像中ほどで、高値更新ブレイクで買いエントリー。(赤丸箇所)
ストップ位置は直近安値下となります。(青色線)

また買いポジションで利益を狙う場合に、
一旦狙う方向と反対側に下落して下抜けてヒゲになっても、
すぐ反転してトレンド方向に伸びていくこともあったりします。

強いトレンドが出てる相場であれば、
押し戻しも少なくそのままトレンド方向に伸びることも多いので、
強いトレンド相場ではトレーリングストップで勝ちやすいといえるでしょう。

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